ヴァイオレット・エヴァーガーデンの舞台はドイツと京都がモデル?国はオランダ?

京都アニメーションが制作した大ヒットアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に登場する街並みや建物は、どれも美しいですよね!

舞台やモデルとなった街・国として、

  • ドイツ
  • オランダ
  • 京都

が挙げられています。

聖地巡りにも役立ちそうな舞台やモデルを調べました!

目次

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの舞台の国はオランダ?

オランダのライデンはどんなところ?

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に登場する街並みや建物は、どれも美しくて惚れ惚れしますよね。

中でも、ヴァイオレットが暮らし、物語のメインの舞台となるのが「ライデンシャフトリヒ」つまり「ライデン」と呼ばれる街ですが、

オランダには実際に「ライデン」という都市があります

場所はこの辺です。

ライデンという都市は、

  • オランダ西部に位置
  • ライデン大学というオランダ最古の大学がある
  • 『夜警』で有名な画家レンブラントの生地

という特徴があります。街には大きな運河が流れていて、ヨーロッパの古い時代を感じさせる歴史ある建物が経て並びます。

今にもポストマンが走っていそうな街並みですね!

オランダのライデンはアニメのライデンとは異なる?

ライデンという名前も一緒ですし、街並みも似ているのですが、『ヴァイオレットエヴァ―ガーデン』のライデンのモデルとして描かれたわけではないようです。

しかし、ライデンの夕日はアニメと同じくらい美しいようです♪観てみたいですね!

ドイツが舞台のモデルにも?

ガルダリク帝国のモデルはドイツ

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のアニメ最終話で登場する、

北部のガルダリク帝国のモデルは、ドイツのハイデルベルグ

と言われています。

ライデンシャフトリヒの臨時大使館も、ハイデルベルグに実在する建物をモデルとしているようですね♪

アニメでは、ガルダリク帝国の街並みは雪景色でしたね。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』では、ドイツやオランダといったヨーロッパの国々の街並みを舞台としている架空の都市が描かれていることがわかりました。

京都にもモデルが存在?

実はヨーロッパ以外に、日本の京都にもモデルと言われている建物があります。それは、

京都府京都文化博物館が、ヴァイオレットが働いているC.H郵便社のモデル

ではないか、ということです。

かなり似ていますよね!いかにもヨーロッパ建築な郵便社が、京都にあったとは意外です。

京都文化博物館へのアクセス
住所:〒604-8183 京都府京都市中京区東片町623−1
交通アクセス:JRまたは近鉄「京都駅」から地下鉄に乗り換え
       地下鉄「烏丸御池駅」の5番出口から三条通りを東へ3分

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まとめ

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の舞台のモデルになった国や場所について調べてきました。結論、

  • オランダのライデンという都市と街並みが似ているが、モデルにはなっていない
  • ドイツのハイデルベルグの建物がモデルになっている
  • C.H郵便社のモデルは、京都文化博物館

ということがわかりました。聖地巡りをしてみたいですね!

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