ヴァイオレットエヴァーガーデン外伝のあらすじをネタバレ解説!最後の結末は感動との感想!

京都アニメーション原作のアニメーション映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-』のあらすじをネタバレ解説します!

最後の結末まで涙なしでは観られないの傑作アニメ映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』をしっかり最後まで解説しますよ♪皆さんの感想もまとめました!

目次

映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』作品情報

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-』基本情報

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 作品名:ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-
  • 公開日:2019年9月6日
  • 制作国:日本
  • 上映時間:91分
  • 原作:暁佳奈
  • 監督:藤田春香
  • キャスト:石川由依、子安武人、寿美菜子、悠木碧など

ストーリーの前半は、原作小説「外伝」の第一章部分のアニメ化で、後半は映画版オリジナルです。公開前に京都アニメーション放火事件がありましたが、無事劇場公開されたため話題を呼びました。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』のあらすじ(ネタバレなし・簡単版)

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは自動手記人形として、ますます有名になり、実力もつけていました。あるとき、手紙の代筆ではなく、良家の子女のみが通うことを許される女学園で、教育係をするようにとの依頼がヴァイオレットのもとに届きます。

女学園でヴァイオレットが教育するのは、父親とある「契約」を交したイザベラ・ヨーク。イザベラにとって、この女学園はまるで牢獄そのものでした。

未来への希望や期待をすっかり失ってしまっていたイザベラはヴァイオレット・エヴァーガーデンと出会うことで、心が再び動き出す経験をします――。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの世界観をおさらい

外伝のあらすじをご説明する前に、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の世界観をおさらいしておきましょう。

そもそも『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、アニメ制作会社である京都アニメーションが主催する「京都アニメーション大賞」で大賞を受賞した『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』というライトノベルです。

暁佳奈さんが原作で、大賞を受賞したのが実はこの1作品のみなのです。

主人公のヴァイオレット・エヴァーガーデンという少女の職業は自動手記人形(ドール)という手紙の代筆の仕事です。しかしその仕事以前は、過酷な戦場で戦う兵士でした。

詳細な出自は謎に包まれていますが、戦闘能力の高さからギルベルト・ブーゲンビリア少佐のもとで大戦に参加していました。

戦争中に両腕を失ったヴァイオレットは義手を装着し、大戦後はギルベルトの親友クラウディア・ホッジンズが経営する郵便社で自動手記人形として働くことになりました。

しかし、これまで命令に従うのみで戦ってきたヴァイオレットは、感情が乏しく他人の気持ちを汲み取ることが必要な手紙代筆の仕事は向いていないように当初思われていました。

しかし、様々な客と出会う中で、感情を理解し、汲み取れるドールへと成長したのです。そしてまた、戦場で失ったギルベルトから言われた「愛してる」の言葉の意味を探し続けています。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』のあらすじ内容をネタバレ解説!

騎士姫様ヴァイオレット

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、良家の子女が通う女学園へ、特別な依頼がありやってきました。その依頼とは、ヨーク家の娘であるイザベラ・ヨークの家庭教師をするというものです。

イザベラは自分のことを「ぼく」と呼び、髪はボサボサで、マナーも知らず、学校では浮いた存在です。3か月後に行われるデビュタント(20歳前後で初めて正式に社交界デビューする者)の舞踏会までに、ヴァイオレットはイザベラに淑女としての振舞いを教えなければならなくなりました。

ヴァイオレットは容姿端麗で淑女としての振舞いを完璧にマスターしており、その所作から、周囲は「騎士姫様」と呼び注目の的になります。一緒にいるイザベラは自分をみじめに思い、ヴァイオレットを拒絶しました。

心を開くイザベラ

しかし、イザベラは体が弱く、苦しむイザベラをヴァイオレットは夜通し看病しました。そしていつしかイザベラはヴァイオレットに心を開き始めるのです。一緒にお風呂に入ったり、同じベッドで寝たりします。

楽しい時間は過ぎて、デビュタントの日がやってきました。イザベラは美しい白いドレスに身を包み、ヴァイオレットは白いタキシードで男装をしてイザベラをエスコートします。

イザベラの秘密

そしてその後、イザベラはヴァイオレットに手紙を書いてほしいと頼みます。相手は、イザベラの妹。

実はイザベラは元はエイミーという名で、貧しく一人で暮らしていたのですが、捨て子のテイラーと出会い、姉妹のように一緒に暮らすようになりました。

貧しいながらも幸せを噛みしめながら生活していたエイミー。しかし、あるときヨーク家の使いがやって来て、エイミーをヨーク家の跡取りとして迎えると言うのです。

実はエイミーの母親は正妻ではなかったものの、ヨーク家の人間と関係を持ったため、エイミーにはヨーク家の血が流れているのでした。

テイラーとは離れ離れになってしまいますが、しっかりヨーク家が面倒を見てくれることを条件に、エイミーは断腸の思いで申し出を受け入れました。全てはテイラーのためを想ってでした。

エイミーはヴァイオレットが帰る前に、次いつ会えるか尋ねると、ヴァイオレットは「エイミー様、私は自動手記人形です。どこへでも駆けつけます」と答えるのでした。

ヴァイオレットはエイミーの手紙を受け取り、その場を去るのでした。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』の最後・結末

テイラーの夢

場面は変わり、とある孤児院です。一人でぽつんと過ごすテイラー・バートレットのもとにら郵便社の配達員、ベネディクト・ブルーが2通の手紙を持ってやってきました。

字が読めないテイラーのために、ベネディクトは手紙を読んであげます。1通は、ヴァイオレット・エヴァーガーデンから。何か困ったことがあったら自分を訪ねるように、というもの。

そして、もう1通はイザベラ・ヨーク、つまりエイミーからです。エイミーは君を幸せにするために捨てた名前、だからこれは魔法の言葉、「寂しくなったら名前を呼んで」というものでした。

そして少し時間が経ち、テイラーは孤児院を抜け出して郵便社までやってきました。なんと郵便配達員として働かせてほしいというのです。

ホッジンズ社長の判断でヴァイオレットとベネディクトの下で世話をして、見習いとして働かせることになりました。

テイラーにとっては大変な仕事ですが、郵便配達員が運ぶのは「幸せ」だから、と夢を諦めません。ヴァイオレットはテイラーに文字を教え、エイミーに手紙を書くお手伝いをすることにしました。

しかし、エイミーは女学園を卒業後どこかに嫁いだものと思われましたが、居場所がわかりません。ヴァイオレットとの手紙のやりとりも途絶えてしまっていたのです。

ベネディクトは居場所を探し出し、サイドカーにテイラーを乗せてエイミーの元へ向かいます。

テイラーからの手紙

エイミーは手紙の差出人名を見て驚きます。エイミーは手紙を読みながら、昔のテイラーとの日々を思い出し、涙を流すのでした。

その様子を木の陰から見ていたテイラーも涙を流すのでした。

帰り道、ベネディクトはテイラーに、エイミーに会わなくてよかったのかと尋ねると、テイラーは一人前の配達員になってから会いに来る、と答えるのでした。

その後、テイラーはエヴァーガーデン家の養女となり、郵便配達員を目指して勉強します。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』感想まとめ

映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』の感想をご紹介します!

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まとめ

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝』のあらすじを、ネタバレありとネタバレなしで解説し、感想もお伝えしてきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、何度観ても色あせず楽しめる映画であることがわかりましたね♪

定期的に観たくなる映画の一つです♪

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