約束のネバーランド(実写映画)のレイ役の演技がひどいし下手?声変わりでアフレコの真相!

少年ジャンプの連載漫画が原作となった実写映画『約束のネバーランド』に登場するレイ役の城桧吏さんについて、

  • 演技がひどい
  • 下手

といった感想が多数聞かれます。大人気漫画の主要キャラクターの一人ですから、これほど下手だと言われているのは少しまずい状況なのでは?と思います。

ひどいし下手と言われる理由には、どうやら城桧吏さんの声変わりとアフレコをしたことが関係しているようです。早速確認してみましょう♪

目次

『約束のネバーランド』(実写映画)のレイ役の演技がひどい・下手?

レイの演技がひどい・下手の意見

レイ役の城桧吏さんの演技について、かなり多数の意見があります。

レイについては、「ひどい」「下手」というキーワードがあふれていますね。どのあたりで演技が下手と言われているのか、理由を探っていきましょう。

理由①棒読み

まず、レイ役の演技が下手・ひどいと言われる理由の一つ目が、

セリフが棒読み

だからです。

これはもう、観てもらうのが一番早いですが、確かに観てみると「棒読みだな」という感想を持ってしまいます。そして、レイ役を演じた城桧吏さん自身が、撮影当時14歳で、さらには童顔なので、レイのクールなセリフと姿がマッチせず、余計に棒読み感が出てしまっているように思われます。

「バレちゃしょうがねえ!」とか「ああ、おれだよ!」みたいな、クールなセリフですね。

言い慣れていない感”がにじみ出てしまっているのは、少し残念です。

理由②滑舌が悪い

そして2つ目の理由として、

滑舌が悪い

というのも言われています。

これも観てみるとわかりますが、正直、ところどころセリフが聞き取れないシーンが私にはありました。これは役者さんとしては致命傷…どうも声がひっかかっているようなセリフ回しがあり、観ていて残念に思ってしまうほどです。

理由③年齢差が大きい

3つ目の理由は、

他のメインキャストとの年齢差が大きい

という点です。

本作のメインキャストは、レイ役の城桧吏さんのほか、エマ役の浜辺美波さんと、ノーマン役の板垣李光人さんの3人です。この3人が主でストーリーが展開していくため基本的に3人のシーンが多くなっています。しかし、浜辺美波さんは撮影当時20歳、板垣李光人さんは18歳でした。

ちなみに、物語での年齢設定は15歳です。城桧吏さんは14歳だったので、一番設定には近いのですが、あとの2人が年上で大人びているので、とても同い年には見えず演技が浮いてしまった感じはあると思います。

10代の4歳差や6歳差って、見た目の違いは結構大きいですよね。。。

理由④周りのキャストの演技が上手すぎる

4つ目の理由としては、

周りのキャストの演技が上手すぎる

というものです。

こればかりはもう、しょうがないですね(^-^; 先ほどご紹介した浜辺美波さんと板垣李光人さんについては、これまでにも多数のドラマや映画作品に出演し、演技は安定して高評価されている若手の役者さんです。もちろん、本作での演技もお見事です。

また、メインキャストを支える周囲には北川景子さんや渡辺直美さんといった、経験豊富な役者さんもいました。キャリアの浅い城桧吏さんの演技がどうしても目立ってしまったことは考えられます。

声変わりしたのでアフレコだった?

確認してきたように、レイ役の演技がひどい・下手と言われる理由には、棒読みや滑舌が悪いなど、城桧吏さんの「声」にまつわるものも多くありましたが、声については実は事情がありました。というのも、

城桧吏さんは撮影終了後に声変わりをしてしまい
あとで全編アフレコを行った

というのです。

自分の演技に合わせて、自然に声を発しているようにアフレコをするのは至難の業だと思います。外国映画の吹き替えで、別人に声を当てるならまだしも、自分ですからね…。

しかし、アフレコだと気づいた人はあまり多くなかったのではないでしょうか?私は全然気づきませんでした。それだけアフレコは上手にされていたということだと思います!

声変わり直後にアフレコを行ったのだとしたら、まだ声も出しづらい状態だったと思うので、棒読みになったり滑舌が悪くなってしまったのも納得できますね。

しかし、撮影中ではなく、撮影後に声変わりをしたのに、なぜ全部アフレコにして撮り直さなければならなかったのか、その理由ははっきりしません。もともとアフレコをしなければならないシーンがあり、そこでは声変わり後なのに、他は声変わり前になってしまうと、別人のように聞こえてしまうから、ということかもしれませんね。

城桧吏さんの演技は高評価?

本作では声変わりやアフレコの事情がありましたが、もともと城桧吏さんは、カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した映画『万引き家族』(2018年)での演技が大絶賛された役者さんです。

つまり、城桧吏さんは今回のような特殊事情がなければ、さらに素晴らしい演技を見せてくれていたはずだと思います。本作で原作漫画の最後までを描いたわけではないため、もし映画の続編があるとしたら、そこでは棒読みではなく滑舌も良い、大人になった城桧吏さんの演技を見ることができそうですね♪

映画『約束のネバーランド』の評価は?

どうしてもレイ役の声に引っ張られてしまいますが、映画『約束のネバーランド』そのものについて高評価の声も多いですよ!

さまざまな評価がされているので、余計に見てみたくなってしまう映画ですね(*´ω`*)

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まとめ

実写映画『約束のネバーランド』のレイ役の演技がひどい、下手という評価や、城桧吏さんの声変わりとアフレコの真相について調べてきました。結論としては、

  • レイ役の演技がひどい・下手と言われる理由は、棒読み、滑舌が悪い、
    他キャストとの年齢差や周囲が上手すぎる、

    ことが考えられる
  • レイ役城桧吏さんは、ちょうど声変わりを迎え
    アフレコをして対応
    した
  • 映画は高評価との声も多い

ということがわかりましたね!

城桧吏さんはまだまだ若く今後どんどん活躍していく役者さんだと思うので、本作での評価を覆すほどの活躍に期待したいなと思います♪

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