ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2のあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

スピルバーグ監督の名作映画であり、ジュラシック・パークシリーズ2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』のあらすじをネタバレ解説します!

最後の結末まで惜しみなくしっかり解説しますよ~♪

やはり名作とだけあって、観た人のアツい感想もいろいろヤバいです!

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目次

映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』作品情報

  • 原題:The Lost World: Jurassic Park
  • 公開日:1997年5月23日(アメリカ)
    1997年7月12日(日本)
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:129分
  • 監督:スティーヴン・スピルバーグ
  • キャスト:ジェフ・ゴールドブラム、ジュリアン・ムーア、
         ヴァネッサ・リー・チェスター、ヴィンス・ヴォーン、リチャード・シフ

『ジュラシック・パーク』の続編として制作され、アカデミー賞では視覚効果賞にノミネートされました。しかし、前作の評価が高くかなり期待されてしまったため、結果的に酷評されてしまった作品でもあります。

個人的には、1作目より恐竜たちがたくさん出てアクションも増えているので好きなんですけどね(^^;

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』のあらすじ(ネタバレなし/簡単版)

1作目の事件から4年後。「サイトB」と呼ばれるソルナ島は、恐竜の再生・育成用の島として活用されており、生き残った恐竜たちがいました。恐竜たちを調査するためにハモンドは再び、イアン・マルコム博士らを調査隊として送り込みます。

実は、ハモンドがマルコム博士の恋人であり古生物学者であるサラをすでに島に送り込んでしまっているのでした。マルコムは急いで島へ向かいます。

一方で、ハモンドのインジェン社の社長であるピーター・ラドローも、アメリカ本土で新たな「ジュラシック・パーク」建設のため、恐竜捕獲のためにソルナ島に上陸していました。

マルコム博士らも、ピーターの討伐隊も、恐竜の奇襲を受けて壊滅的な状況に追い込まれてしまいます。そんな中、恐竜たちがなんとアメリカ本土に上陸してしまいます――。

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』のあらすじ内容をネタバレ解説!

再び恐竜たちの住む島へ

ジュラシック・パークでの惨劇から4年後。舞台はコスタリカの沖合にあるソルナ島、通称「サイトB」と呼ばれる場所。

若い夫婦が幼い娘キャシーを連れて、バカンスを楽しんでいました。夫婦は海辺のビーチでシャンパンを飲みながら優雅な時間を過ごしています。一方、娘のキャシーは島の森の方へ、一人探索に出ていました。

キャシーは森の入り口で、一匹のトカゲのようなコンプソグナトゥスという恐竜に出会いました。もちろん、キャシーはそれが恐竜だということは知りません。

かわいいと思ってキャシーはお菓子をあげたところ、他のコンプソグナトゥスも次々と現れて、あっという間にキャシーを取り囲んでしまいました。そして20匹以上のコンプソグナトゥスが一斉にキャシーに襲い掛かったのです。

キャシーの悲鳴を聞いた夫妻が急いで駆け付けたおかげで、軽いけがで済みました。

一方こちらは、1作目にも登場したイアン・マルコム博士です。マルコムは、1作目でジュラシック・パークにマルコムを呼んだハモンドから、再び呼び出されました。

ハモンドが経営する会社であるインジェン社は、現在ハモンドの甥であるラドローが社長となり幅を利かせています。

ハモンドは、「ジュラシック・パーク」というのは通称「サイトA」と呼ばれる展示用の島であり、実は恐竜を孵化させて育成する島であるサイトBが別で存在するという事実をマルコムに説明します。4年前の事件以降、サイトAもサイトBも、封鎖して放置状態というのです。

現代に復活した恐竜たちはアミノ酸のリジンという酵素を自力で作れないよう遺伝子操作されており、人工的に投与して育成されていました。そのため、放置しておけば死に絶えるはずだったのですが、今回のキャシーの事件で、恐竜たちがまだ生きていることが判明したのです。

そこで、マルコムはハモンドから実態調査を依頼されます。ほかにも、ドキュメンタリー映像作家のニック・オーウェンや野外装備専門家のエディ・カーにも依頼をしているとのことでした。マルコムは断りますが、彼の恋人であり古生物学者のサラがすでに現地入りしていると聞き、やむなく「救助隊」として島へ行くことを決断します。

T-レックスとの再会

マルコムは、ニックとエディと共に、特殊トレーラーを用意の上、急いで出発の準備を整えます。マルコムが突然出かけることに、10代前半の娘ケリーは不満を持っていました。ケリーの母親はパリに行ってしまっており、寂しいケリーは、仲良しのサラもいる島へ行くためにこっそり車の中に忍び込みます。

島に到着し、マルコムはサラの衛星電話へ電話しますが、見つかったのはサラのカバンのみ。しかしそのすぐそばで、サラが大興奮の様子で恐竜の写真を撮っていました。ニックとエディも初めて目にする生きた恐竜に興奮を隠せません。

その後、トレーラーの方から煙が上がったため、急いで戻ると、そこには火を起こして夕食の支度をしようとしていたケリーがいました。マルコムはサラと、ケリーとも、口論となりましたが、そうこうしていると、上空からインジェン社のヘリコプターがやってきました。

ルドロー社長が恐竜ハンターのローランドと最新鋭の武器を持った部隊を引き連れてやってきたのです。彼らの目的は、恐竜を捕獲し、本土へ連れ帰ってPRすることでスポンサーを募ることでした。ローランドは、ティラノサウルス(T-レックス)と戦うことが目的だったので、この仕事を快諾したのです。

ルドロー社長たちは、パキケファロサウルス(頭の大きい草食獣)を数人がかりで捕獲します。その一部始終をマルコムたちは見ていました。さらに、部隊はT-レックスの赤ん坊を連れ出し親をおびき出す作戦に出ます。

その日の晩、マルコムたちは部隊が捕まえた恐竜をゲージからこっそり解放し、サラは脚の骨を折ってしまったT-レックスの赤ん坊を手当てします。しかし、赤ん坊の泣き声を聞きつけて、親のT-レックスがトレーラーにやってきました。

赤ん坊をT-レックスに返しますが、再びトレーラーにやってきて攻撃します。トレーラーは横転し、崖からぶら下がる形になってしまいました。トレーラー内にいるのは、マルコム、サラ、ニックです。トレーラーが落ちきる前に彼らを助けようとエディが大奮闘しますが、T-レックスに見つかり、食べられてしまいました。

ロストワールド脱出!

ルドロー社長側も被害を受けていました。マルコムたちはルドローの部隊に合流し、共にサイトBの通信センターを目指します。通信センターは本部ビルの隣にあり、永久発電の施設であるため、本土と連絡が取れるという公算からでした。

しかし、通信センターへたどり着くには、徒歩で丸一日にかかり、さらに、道中には獰猛な肉食共有ヴェロキラプトル(ラプトル)の巣があり、非常に危険でした。一行は、明け方に徒歩で出発しました。

移動中、コンプソグナトゥス(トカゲのような恐竜)を痛めつけていたアージェイが、トイレに行こうとして道に迷い、結果的に数十匹のコンプソグナトゥスに襲われます。さらに、夜間に仮眠を取っていた一行を、T-レックスが襲います。実は、サラのTシャツについていた赤ん坊の血が気になってやってきたのでした。

パニックに陥った部隊は銃で応戦すると、起こったT-レックスがどんどん人間を攻撃します。逃げたメンバーもラプトルに襲われていきます。マルコム、サラ、ニック、ケリーは草むらを走って何とか逃げ切り、通信センターがたどり着きました。

放置された通信センターには、すっかり植物が生い茂っていましたが、なんとか通信機を見つけ、ハーベスト基地に助けを求めました。救助を待つ間も、マルコムはラプトルに襲われ、サラとケリーは納屋に逃げ込みます。

金属製の納屋で安心したのも束の間、ラプトルは穴を掘って侵入を試みます。サラたちも慌てて反対側で穴を掘って脱出しようと試みます。なんとか脱出した2人はマルコムと合流し、建物の上方へ逃げました。ジャンプして襲い掛かってきたラプトルを、ケリーが体操経験を生かして鉄棒から蹴りを入れて防ぎます。

マルコムたち4人は、先発の救助ヘリに助けられて、島から離れました。

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』の最後・結末

その頃、ローランドはT-レックスの捕獲に成功していました。しかし、島で仲間のアージェイを失い、悲しみに暮れていました。T-レックスを本土へ移送中、ルドローがインジェン社へローランドを誘いますが、「もう仲間を失いたくない」とローランドは断りました。

T-レックスは船に積み込まれて、サンディエゴ港へ向かいます。一方で、インジェン社では、港でルドローがマスコミを前にスピーチしていました。

T-レックスを積んだベンチャー号は港へ近づきますが、乗船する人と連絡が取れません。実は、Tーレックスに麻酔を2本打ったら効きすぎたため、拮抗剤を打ったところ、Tーレックスが錯乱状態になり、乗員を全滅させてしまっていたのです。

船は減速することなく港の桟橋にぶつかって止まりました。マルコムは、船の貨物室を開けようとするスタッフを止めましたが、T-レックスが飛び出してきてしまい、大騒動となりました。T-レックスは、サンディエゴの街を歩き、プールの水で喉の渇きをいやすと、その横にいた飼い犬を食べます。

突如現れた恐竜に、サンディエゴの街は大パニックです。

サラとマルコムは別便で届いていたT-レックスの赤ん坊を港まで移動させます。赤ん坊の声を聞きつけて、T-レックスも港へ追ってきます。そして、マルコムはベンチャー号に赤ん坊を乗せ、海へダイブ。ルドロー社長は赤ん坊を返せと船に乗ってきますが、海へのダイブを躊躇している間にT-レックスとその赤ん坊に噛まれてしまいました。

マルコムは格納庫の扉を閉め、その隙間からサラがT-レックスに麻酔銃を打ち込みました。再びT-レックスを乗せたベンチャー号は、護衛艦に警備されながらソルナ島へ戻っていきました。

インジェン社に返り咲くことができたハモンドは、コスタリカと協力しながら島を人間から隔離して保護することを宣言しました。ソルナ島では、恐竜たちが元気にのびのびと生活をしています。

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』の感想

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』のアツい感想をご紹介します!前作と比較して見た人がやはり多いようです。一部では、「人間が自分勝手すぎる」という意見も見られます。

30代女性

前半はちょっと大人しめだけど、後半は怒涛の展開でハラハラ!前作から迫力とクオリティが増し増しで、パニックアクションは盛り盛りで満足!

30代男性

人間の好奇心と自分勝手な私利私欲が過ぎる…!恐竜はすごいけど、自分勝手な人間たちに目が行ってしまうのは少し残念。

40代女性

前作に比べて生き生きと動く恐竜の数が増えていたのは良かった。恐竜が街中を走る様子をもう実写。人間の傲慢さを描く優しめなパニック映画という感じ。

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まとめ

スピルバーグ監督の名作映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(シリーズ2作目)のあらすじをネタバレありとネタバレなしで解説し、感想もお伝えしてきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、かなり見応えのある映画であることがわかりましたね♪

24年以上経った今も楽しまれる映画は、それだけ映像技術が良いということでしょうね!

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