「ジュラシックワールド」のあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

映画『ジュラシック・ワールド』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

ジュラシックパークシリーズの第4作目で、ハラハラドキドキのSFパニック・アドベンチャーが魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『ジュラシック・ワールド』作品情報

『ジュラシック・ワールド』基本情報

『ジュラシック・ワールド』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 作品名:ジュラシック・ワールド
  • 公開日:2015年6月12日(アメリカ)
        2015年8月5日(日本)
  • 上映時間:125分
  • 監督:コリン・トレヴォロウ
  • 脚本:リック・ジャッファ
       アマンダ・シルヴァー
  • キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード
         タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、ほか

ジュラシックパークシリーズの第4作目で、多くのリアルな古代生物が登場し、CGや撮影の高い技術にも注目が集まっている映画作品です。

『ジュラシック・ワールド』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシックパーク」事件から22年が経ちました

マスラニ・グローバル社に買収されたイスラ・ヌブラル島はジュラシックパークに次ぐ新たな恐竜のテーマパーク、ジュラシックワールドとして再建されることとなりました。

そんなジュラシックワールドは今や大人気の観光施設として、世界中から毎日2万人の観光客がひっきりなしに来場していました。

そんな中飼育していた凶暴な肉食恐竜が脱走したと飼育員らに報告が入ります。

飼育エリアから観光客のいるパーク内へと移動する肉食恐竜に、多くの観光客はパニックに陥ってしまいます。

観光客と飼育員達の命運はいかに…!

『ジュラシック・ワールド』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

恐竜のテーマパーク

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシックパーク」事件から22年が経ちました

マスラニ・グローバル社に買収されたイスラ・ヌブラル島はジュラシックパークに次ぐ新たな恐竜のテーマパークとして「ジュラシックワールド」が再建されました。

そして今やジュラシックワールドは1日に2万人の観光客が来場する世界的な人気テーマパークとなっていました

そんなジュラシックワールドの運営責任者「クレア」は多忙な日々を送っていました。

クレアは遊びに来ていた甥のザックとグレイをアシスタントのザラに任せ、遺伝子操作によって生み出された新たな肉食恐竜の安全対策について話し合っていました。

新たなパークの目玉として生み出された「インドミナス・レックス」はティラノサウルスのDNAをもとに様々な種と掛け合わせたハイブリッドの肉食恐竜でした。

危険性がまだわかっていないインドミナス・レックスは隔離状態で飼育されていたのでした。

未知の生態

ジュラシックワールドの中で飼育員を務めるオーウェンはインドミナス・レックスの飼育をする上で、今までの恐竜達より一定の知能があるインドミナス・レックスを脅威とみなし主任のクレアに警告します。

インドミナス・レックスについて話し合った2人は直接見て確認するためにインドミナスを飼育している隔離エリアへと向かいました。しかし、飼育エリアへと着いたもののインドミナスの姿がありません

防壁には爪痕が残っていて生体反応も見られなかった為、慌てたクレアはコントロールルームに「インドミナス・レックスが脱走した!」と一報を入れました。

そしてオーウェンは2人の職員と共に、調査のため飼育エリア内に足を踏み入れるのでした。

しかしそれは高い知能を持つインドミナス・レックスの罠だったのです。インドミナスは脱走しておらず自身の赤外線調節能力を駆使してセンサーを欺き、エリア内に潜伏していました。

コントロールルームからの連絡によってインドミナスが脱走していないことを知ったクレアでしたが、もう手遅れでした。インドミナスはエリア内にいたオーウェンらに襲い掛かり、職員2人は捕食されてしまいました

オーウェンはなんとか飼育エリアの外へ逃げてゲートを閉めますが、間に合わずインドミナスはゲートを破壊し脱走してしまうのでした。

特殊能力の秘密

この緊急事態にクレアは資産管理部隊を出動させインドミナスの追跡と捕獲を試みます。しかしインドミナスは保護色によるカモフラージュや、自ら体内に埋め込まれたGPSを外すなどして部隊をかく乱し、返り討ちにしてしまいます。

インドミナス・レックスがあまりに多様な能力を持ちすぎていることに異常な違和感を感じた社長のサイモンは、DNAを設計したウー博士を問い詰めます。

すると様々な恐竜達だけでなく、コウイカやアマガエルなどの現行種のDNAを組み込んだことで高い知能や特異な能力を得たことが判明します。

一方パーク内がパニックに陥り危険な状態にあることを知らないザックとグレイはアシスタントの目を盗み、2人で恐竜達を鑑賞するアトラクションを楽しんでいました。

クレアからの電話や、避難指示にかまうことなく散策を続ける2人はインドミナスが潜む立ち入り禁止区域へと入ってしまうのでした。

インドミナスVSヘリ

ジャイロスフィアと呼ばれる操縦式のカプセルで立ち入り禁止区域を散策する2人は、インドミナスと遭遇してしまいます

凶暴なインドミナスの襲撃を受けた2人でしたが、必死に逃げ回った末になんとか滝壺に飛び込み難を逃れることができました。そして旧ジュラシックパークの施設にたどり着くとそこに放置されていたジープを修理して中央エリアを目指すのでした。

その頃サイモン社長は、自らヘリを操縦し兵士らを乗せてインドミナスを抹殺しようとしていました。

ヘリの襲撃から逃げるインドミナスは翼竜園の壁を突き破り、ドーム内部へと侵入しました。

するとドーム内にいた沢山の翼竜がインドミナスが突き破った穴から脱走し、サイモン達の乗るヘリに衝突しました。バランスを失ったヘリは墜落してしまいました。

そして脱走した翼竜は来場者が避難していたメインエリアに現れ、来場者達を襲い始めたことから安全だと思われていたメインエリアも大パニックに陥ってしまうのでした

インドミナスとの頭脳戦

その頃ジープに乗ってメインエリアに戻ってきたザックとグレイは、2人を探していたクレアとオーウェンと合流することができました。そのまま4人はインドミナスの進撃を食い止める為に管理棟へと向かいました。

その頃管理棟では、警備担当のホスキンスが指揮権を握っていました。ホスキンスはこの状況を好機と考え、以前から考えていた「調教したラプトルを兵器として利用する」作戦をインドミナス捕獲に使おうと考えていました。

それを知ったオーウェンは一刻を争う状況な為、不本意ながらも作戦に協力する事にしました。

頭にカメラを付けてラプトル達を放ったオーウェンは、兵士達と共にバイクでラプトルを追います。

ラプトルの追跡のおかげですぐにインドミナスを発見したオーウェン達でしたが、なんとラプトルのDNAも持っていたインドミナスは追ってきたラプトルと意思疎通を図り、兵士たちを襲うように仕向けたのです

指示通りラプトルが兵士達に襲い掛かった隙に、インドミナスは奥のジャングルへと去って行きました。

『ジュラシック・ワールド』の最後と結末

オーウェンの戦い

オーウェン達とラプトルの激しい攻防の末ラプトルの1頭を無力化します。そこへクレアと兄弟達を乗せて走るトラックがオーウェンと合流します。

ラプトルをなんとか振り切ったトラックはメインエリアの遺伝子研究所内に突入しました。

遺伝子研究所内でホスキンスと遭遇します。彼はインドミナス・レックスを生み出した博士を島の外へ脱出させていました。そして2万人の来場客を放り出し逃走を図っていたのです。

するとその時ラプトルが現れホスキンスに襲い掛かります。不意を突かれたホスキンスは助かりませんでした

そして再びラプトルに囲まれた4人はピンチを迎えますが、オーウェンはラプトルに付けられたカメラを外し、ラプトル達に優しく語り掛けます。すると3匹のラプトルは彼との絆思い出し、敵意を鎮めました

するとそこにインドミナスが現れます。そして寝返った事に怒るようにラプトル達を壁に叩きつけます。オーウェンは銃で応戦しますが全く歯が立ちません。

そこでクレアは最後の手段を取ることを決意します

衝突する2体の大型恐竜

クレアが考えた最後の策とは22年前にパークで大暴れしたTレックスを解放することでした。

クレアは危険を承知で、パークに隔離されているTレックスを発煙筒でインドミナスの元に誘導すると、2頭の巨大恐竜は激しい死闘を繰り広げます。しかしインドミナスの力は圧倒的でTレックスでさえも敵いませんでした

そして手負いのTレックスにとどめを刺そうとした時、意識を取り戻した1匹のラプトルが最後の力を振り絞ってインドミナス目がけて飛び掛かりました。その隙にTレックスは再び猛攻を仕掛け、インドミナスを湖の縁に追い詰めました。

重傷を負いながらも、闘志をむき出しにするインドミナスでしたが、湖から血の匂いを嗅ぎつけたモササウルスに食らいつかれて水中へと引きずり込まれて行ったのでした。

その後Tレックスはラプトルを一瞥しますが、襲いかかることなくその場を去って行きました。ラプトルもまたオーウェンとの別れを惜しむように去っていったのでした。

オーウェンとクレア、兄弟達は無事コスタリカの避難所に到着しました。ザックとグレイは両親と再会を喜びました。

そして朝を迎えたヌブラル島では、自由を勝ち取ったTレックスが無人となったパークを見下ろし、咆哮を轟かせるのでした

『ジュラシック・ワールド』感想まとめ

映画『ジュラシック・ワールド』の感想をまとめました!

ジュラシック・ワールドならではの世界観がとても面白いです。恐竜たちの暴走でまたか~!と思いながらもワクワクしながら見てしまいます♪

多様な恐竜達や迫力満点の映像が映画を盛り上げていて、見応え抜群でした!

オーウェンとラプトル達の絆はジュラシックシリーズファンからしたら、たまらないものがあります。ラプトル達が怖可愛いくて好きです♪

まとめ

映画『ジュラシックワールド』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、様々な恐竜達をはじめとする壮大な世界観に圧倒される作品でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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