ジュラシックワールド/炎の王国のメイジーの母親の正体!うざい理由は?

映画『ジュラシックワールド/炎の王国』に出てくる女の子、メイジ―。ロックウッドの孫であるメイジ―はとても賢くてかわいいですが、謎の多い人物でもあります。

また、メイジ―はうざい、というびっくりするワードも聞かれています。メイジ―はいったいどのような人物なのでしょう?

そこで今回は

  • メイジ―の母親は?正体は誰なの?
  • メイジ―がウザイと言われる理由は?

について考察していきます。ネタバレを含みますのでご注意ください。

目次

メイジーの母親の正体は誰?

ズバリ

メイジ―の母親は存在しません。

メイジ―は財団の創設者であるベンジャミン。ロックウッドの孫娘です。ロックウッドには娘がいました。彼が持っている本に娘が映っている写真がはさまっていました。

その写真がメイジ―に瓜二つなんです。

母親だとすれば似ていてもおかしくはないのですが、ほぼ同一人物と言って間違えないほどメイジ―に似ていました。

また、ロックウッドの娘はすでに亡くなっています。

メイジー自身も、母親と自分が似ていることについて気にしていましたし、写真にも母親が登場していましたし、一体母親は何者なのか、過去のジュラシックパークシリーズに既出なのかが気になりましたが、結局、特に重要人物だったわけではなさそうですね。

メイジ―の正体

メイジーの母親よりも、メイジー自身が、今後のシリーズにおいて重要人物になりそうです。というのも、

メイジ―はクローン人間

です。

しかも、ロックウッドの娘のクローン、という設定です。

おそらく何らかの理由で亡くなってしまった娘を忘れることが出来なかったロックウッドは、娘のクローンを製造。孫として育てていたんですね。

恐竜もクローン技術を利用し生み出していたので、人間のクローンを作るのも可能だったのでしょうか…。

いきなりメイジーがクローンだったという話になるので、やや唐突感があるのですが、まあ新種の恐竜をDNAの操作で生み出していたくらいですから、人間も当然操作して生み出せますよ、ということでしょうかね。。。

メイジ―の出生については秘密にされていました。しかし、恐竜で金儲けをしようとたくらむ悪役であるミルズから聞かされ、メイジ―は非常に傷つきます。

愛する祖父は殺され、自分はクローン人間だった。そんなことがわかれば、普通の人間なら動揺しますし、傷つきますよね。

このことが、メイジ―がウザイと言われる理由になった事件に関係していきます。

メイジーがうざい・最低!?

メイジ―がうざい理由

メイジーがうざいと言われる理由は

メイジ―がオーウェンにやたらとなついているから

というのが理由の一つでしょう。

クレアもいるのですが、クレアにはほとんどなついている様子はありません。この姿が「ウザイ!」「うっとうしい」など言われてしまっているんですね。

オーウェンはイケメンですし、女性ファンからの嫉妬の声かもしれませんね。

また、メイジ―がオーウェンにやたらと懐くのはもう一つ理由がありそうです。

それは

メイジ―はラプトルと関係しているから

です。

オーウェンはラプトルの飼育と教育を行っていました。とくにラプトルのブルーとは信頼関係がうまれています。

一方、メイジ―はクローン人間です。もしかするとラプトルの遺伝子操作の応用がされているのではないでしょうか?

ラプトルのブルーはオーウェンと心を通わせています。そしてメイジ―はブルーと心を通わせています。

人間の枠を超えるハイブリッドな存在であるメイジ―。全く個人の想像でしかありませんが、この辺が『ジュラシックワールド3』で回収されるのか気になります。

メイジ―が最低と言われる理由

メイジーについては、最低とも言われていますよね。その理由は、

恐竜たちを解き放ったため

です。

炎の王国のラスト、そのままにしておけば恐竜は死んでしまうため人間にとっては安全な道でした。

しかし、メイジ―は「私と同じ」と言い、恐竜たちを解き放ったのです。オーウェンとクレアは恐竜たちを野に放つことについてはさすがに躊躇したのに、メイジーは自分もクローンだからとかという理由で、易々と解放するボタンを押しました(^^;

ここは、感動のシーンともとれますが「あまりにも身勝手」「なんて恐ろしいことを」との声も多く上がっています。

メイジ―はクローン人間であり、人間の私利私欲で生まれてしまった恐竜たちに共感したのでしょう。

勝手に生み出され、人間の都合で淘汰されていく恐竜に、自分と同じく生きる権利があるとメイジ―は思ったのでしょうね。

このシーンがなければ『ジュラシックワールド3』につながることが出来ないため、非常に重要な場面なのはわかりますが、やはり凶暴な恐竜を解き放つことには賛成できかねます。

メイジ―を演じたのは誰?

メイジ―を演じているのは、

イザベラ・サーモン

ちゃんです。

ジュラシックワールドがデビュー作だそうですが、素晴らしい演技力を披露してくれています。

恐竜におびえる姿や、自信の出生について知った時の表情など繊細な演技が素晴らしかったです。

最新作『ジュラシックワールド/新たなる支配者』にも出演しています。

メイジ―がどのような姿で登場するのか楽しみですね。

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まとめ

今回は「ジュラシックワールド/炎の王国」メイジ―の母親の正体は?メイジ―がウザいと言われる理由について考察してきました。

結論として

  • メイジ―の母親はいない
  • メイジ―はロックウッドの娘のクローン
  • メイジ―がウザイのはオーウェンにべったりだから
  • メイジ―が最低なのは凶暴な恐竜を世に解き放ったから

と考察出来ました。

メイジ―はシリーズ最終章で重要なキーマンになってきそうですね。ウザイと言われていますが、とても可愛らしい女の子です。今回の考察を踏まえながら『ジュラシックワールド』シリーズを楽しんでいただきたいです。

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