ジュラシックパークⅢのあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感想がヤバい!

映画『ジュラシックパークⅢ』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

ジュラシックパークシリーズの3作目で、恐竜達が自然に生きる島での決死のサバイバルが魅力の本作は、何度観ても楽しめます。

今回は、最後の結末まで、感想も一緒にわかりやすくしっかり解説しますよ~♪

目次

映画『ジュラシックパークⅢ』作品情報

『ジュラシックパークⅢ』基本情報

『ジュラシックパークⅢ』の基本情報を押さえておきましょう。

  • 作品名:ジュラシックパークⅢ
  • 公開日:2001年7月18日(アメリカ)
        2001年8月4日(日本)
  • 上映時間:94分
  • 監督:ジョー・ジョンストン
  • 脚本:ピーター・バックマン
       アレクサンダー・ペイン
       ジム・テイラー
  • キャスト:サム・ニール、ウィリアム・H・メイシー、
         ティア・レオーニ、アレッサンドロ・ニヴォラ、他

ジュラシックパークシリーズの第3作目で、恐竜達が生きる島でのサバイバルを描いた作品でありながら、背景には生命への倫理観というテーマもあり、見れば見るほど奥が深い作品になっています。

『ジュラシックパークⅢ』のあらすじ(簡単に・ネタバレなし)

恐竜が存在する島「ソルナ島」は人間から隔離され保護されていました

そんなソルナ島を上空から撮影をしようとやってきたベンとエリックは、クルーザーに引っ張ってもらいパラセーリングを試みます。2人はここは恐竜がいる危険な場所だと知っていました

しかしパラセーリングをしていた一行は突如深い霧に包まれます。

しばらくして霧が晴れるとなんとクルーザーの乗組員の姿はどこにもありませんでした。

操縦者のいなくなったクルーザーは岩にぶつかりそうになりパラセーリングをしていた2人は慌ててクルーザーにつながれたロープを外し、ソルナ島の方に降りていくのでした

『ジュラシックパークⅢ』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

恐竜が住む島

恐竜が住む島「ソルナ島」は人間から隔離され立ち入り禁止とされた島でした

そんな島の様子を上空から撮影しようとやって来たベンとエリックは、クルーザーに引っ張ってもらいパラセーリングを試みます。2人はここは恐竜が存在する危険な場所だと知っていました

しかしパラセーリングをしていた一行は深い霧に包まれます。

しばらくして霧が晴れるとクルーザーに乗っていた乗組員の姿はなくなっていて、船には血の跡のようなものが残っていました

操縦者がいなくなったクルーザーは岩にぶつかりそうになりパラセーリングしていた2人は慌ててクルーザーにつながれたロープを外し、ソルナ島に降りていくのでした。

場所は変わり、古生物学者のグラント博士は、講演会を開けば満席になるほど有名な博士でした。しかし、研究費が集まらないことに苦労していました。

そんなある日、グラント博士の元にポール、アマンダ夫妻が訪れました。

「ソルナ島への飛行許可を得たから上空から案内して欲しい」という話を持ち掛けられます

グラント博士は過去にソルナ島で危険な思いをしたことがあり、頑なに島に行くことを拒みますが多額の援助金と、上陸はしないことを条件に渋々、協力する事にしました

いざ、ソルナ島へ

グラント博士と助手のビリー、夫妻が雇った傭兵「クーパー」運転手の「ナッシュ」「ユデスキー」らと共に島に向かっていました。

上空をフライトする飛行機から景色を眺める博士は「昔のままだな…」とつぶやきます。

博士は夫婦に、恐竜について解説しますが当の夫婦はそれには耳を貸さず島をじっと眺めています。するとパイロットが「ポールさん、着陸しますか?」と言うのです。

上空フライトだけのはずがそんな会話をするパイロットに違和感を覚えて、博士が反論しますがその直後後ろから殴られ気絶してしまいます

そして博士が目を覚ました時にはソルナ島へと上陸していました。

ここで夫妻の目的が、ソルナ島で行方不明になったと思われる息子エリックの救出だと知ります。エリック達が行方不明になってから2ヶ月が経っていました。

現れた脅威

アマンダは拡声器を持ち出し大声でエリックの名を呼びます。

ソルナ島には危険な恐竜がいることを熟知している博士はそれがどれほど危険な行為なのかを説明し、必死にアマンダを止めようとします。しかしその直後、恐竜のものと思われる咆哮が聞こえてきます

その声のほうを見ると、見るからに凶暴な恐竜スピノサウルスが現れ襲い掛かって来ました。

急いで飛行機に乗り込む一行でしたが、逃げ遅れたクーパーがスピノサウルスの餌食になってしまいます。そして離陸に失敗した飛行機は操縦不可能になってしまいました

そしてスピノサウルスの次のターゲットとなったナッシュまでもが餌食となってしまいました。

しかし幸いにも飛行機は木の上に引っかかったため、なんとかスピノサウルスに襲われることはなさそうです。ですが飛行機の無線通信は壊れていて外部への連絡手段を失ってしまった一行は途方に暮れます

決死の逃走劇

木の上でひとまず安全だと思っていた矢先、飛行機がバランスを崩し木の下に落下してしまいました

残されたもの達は飛行機の中にいましたが、スピノサウルスが再びやってきて今にも飛行機を破壊しそうです。絶体絶命のピンチを迎えた4人は決死の覚悟で飛行機から脱出し、追いかけられながらも逃げ出します。

しかし逃げた先にいたのは肉食の恐竜ティラノサウルスでした。大型の恐竜達に挟まれ危機一髪の状況でしたがスピノサウルスとティラノサウルスが交戦を始めたのでその隙に逃げ出すことができました。

島に着いてから逃げ回ってばかりでへとへとになった4人はあてもなく歩いていると、パラシュートを見つけました。そのパラシュートはエリック達が使っていたものと同じでした。

しかしその近くに大人の白骨死体があり、エリックと一緒に来ていたベンのものではないかと思われました

エリックの無事を祈り先へ進んでいく一行は研究施設のようなものを発見します。どうやらその場所で恐竜達が生み出されていたようです。するとどこからともなく現れたラプトルが襲って来ました。

必死に逃げる4人でしたがユデスキーは逃げ遅れてラプトルの餌食にされてしまいました。

初めは1頭だったラプトルが仲間を引き連れていつの間にかたくさんのラプトルが後ろから追ってきていました

念願の再会

皆とはぐれた博士は、ラプトルに囲まれもうダメだと思った瞬間、爆発音と共に煙幕が辺りを覆い、それに驚いたラプトルが逃げていきました。そこに現れたのは夫妻が探していたエリックだったのです。元々恐竜が好きで博士の本を読んだりしていたエリックは博士とすぐに打ち解けます。

両親が探していると聞くと夫妻達と合流するべく、開けた海岸に向かうことにしました。

博士たちが歩いていると、ポールの衛星電話の音が聞こえて両親が近くにいると思ったエリックは走り出します。

エリックが両親を呼ぶ声が聞こえた夫妻はエリックに駆け寄り、恐竜用の高い柵で隔たれていましたがお互いの無事を確認し再会を喜びました

しかしおかしなことに夫妻も誰も衛星電話を持っていません。しかしそれでも近くで電話は鳴りやみません。

そこで電話を持っていたのは既にスピノサウルスの餌食となったナッシュだと思い出します。もう一度電話が鳴り、音がするの方を見ると先程のスピノサウルスがすぐ近くにいたのです。

『ジュラシックパークⅢ』の最後と結末

海を目指して

スピノサウルスに気付き慌てて逃げ出す博士とエリックは、柵の1部分に小さな裂け目を見つけなんとかスピノサウルスの脅威から助かることができました。

これからエリックが見つけたと言う船の場所に向かうことにしました。

その途中助手のビリーがラプトルの卵を持ち帰ってきたことを知り、博士はラプトルに襲われたのはそのせいだとビリーを責めます。

なんとか船の場所に辿り着いた一行は船で川を下っていくことにするのでした。

川を下っていると衛星電話の音が聞こえます。スピノサウルスを警戒しますが音がなっている方には排泄物があり、どうやら体内から衛星電話は排出されたようです。

衛星電話はなんとか使用することが出来たので、古生物学者のエリーに電話をかけ「サイトBだ!助けてくれ!」と伝えるとすぐに電話は切れてしまいましたが、緊急事態だと気づいて救助の手配を急ぐのでした

立ちはだかる脅威

近くで博士たちの話し声を聞きつけたのか、またしてもスピノサウルスが現れ船が襲われます

船に乗っている一行は逃げ出すことが出来ず、なすすべがありませんでした。そしてアマンダに襲い掛かりましたがなんとか軽い怪我で済みました。

このままでは皆助からないと思ったポールは、自ら囮になり大声を出してスピノサウルスを引き付けます。注意がポールにそれると、グラント博士は無我夢中で船にあった照明弾をスピノサウルス目がけて撃ちます。

すると船から漏れていた燃料に引火し、スピノサウルスにも火が燃え移りました。その熱さに耐えかねたスピノサウルスはそのまま森の中へと逃げていきました

脅威を退けた一行は、全員の無事を喜びました。

森の中を進んでいると波の音が聞こえてきて、ついに海岸へ出たと喜ぶ皆の前にラプトルが立ちふさがります。ですが、すぐに襲われない事から、やはり目的は盗まれた卵だと博士は確信します

そして鞄から卵を取り出し、そっとラプトルに返しました。ラプトルは卵を咥えるとどこかへ去って行きました

皆はほっと胸をなでおろすと、やっと海岸へと到着しました。するとそこには救助の海兵隊が来ていました。エリーが状況を察して手配してくれたようでした。

こうして5人は無事島から脱出する事に成功したのでした

『ジュラシックパークⅢ』感想まとめ

映画『ジュラシックパークⅢ』の感想をまとめました!

巨大な恐竜たちの迫力がすごく、恐竜を甘く見たらダメだぞという感じがひしひしと伝わってきました。

いつ襲われるかわからないドキドキ感で目が離せませんでした。

危険を承知で、息子を助けようとする両親の必死な姿に心打たれました。

まとめ

映画『ジュラシックパークⅢ』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、息子を助け出すため必死な両親の姿に心打たれる作品でしたね♪

何度も見たくなってしまう映画です!

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