ハリポタ『炎のゴブレット』映画のあらすじをネタバレ解説!最後の結末まで!

ハリポタ第4弾の映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のあらすじをネタバレありで徹底解説しますよ!

長い小説を1つの映画にしているので、わかりにくい部分もあったと思いますが、最後の結末までしっかり解説します♪

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目次

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』作品情報

『ハリーポッターと炎のゴブレット』基本情報

『ハリーポッターと炎のゴブレット』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 原題:Harry Potter and the Goblet of Fire
  • 公開日:2005年11月18日(アメリカ・イギリス)
    2005年11月26日(日本)
  • 制作国:アメリカ・イギリス
  • 上映時間:157分
  • 監督:マイク・ニューウェル
  • キャスト:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント
    エマ・ワトソン、ロバート・パティンソン ほか

大人気のダークファンタジーシリーズの第4弾。三大魔法学校対抗試合が開催されるホグワーツで、ヴォルデモートの復活を目論む人物たちが暗躍する、スリル満点の作品です!

『ハリーポッターと炎のゴブレット』あらすじ(簡単に・ネタバレなし)

14歳になったハリー。ある日、ヴォルデモートが配下と密談をする夢をみます。そんな中ヴォルデモートの配下たちが13年ぶりに不吉な事件を起こします。

新学期が始まると、初日にダンブルドア校長から「伝説の三大魔法学校対抗試合」をホグワーツで開催することが告げられます。三つの魔法学校から17歳以上の代表者で魔法を競う大会です。今回は100年ぶりの開催でした。

代表者の選出には、「炎のゴブレット」が使われます。出場希望者は名前を書いた紙を炎のゴブレットに入れ、その中から各校1名の代表者が選ばれます。年齢の基準により出場資格がなく、名前を書いた紙をゴブレットに入れなかったハリー。しかし、出場者発表のときに、なぜか4人目の代表者としてハリーの名前が呼ばれてしまいます。

デスイーターたちがヴォルデモート復活を目論む中、幕を開けてしまった三大魔法学校対抗試合。そして存在しないはずの4人目の出場者・ハリー。果たしてハリーたちは無事に試合を終えることができるのでしょうか?

ハリポタ『炎のゴブレット』のあらすじ内容を詳しくネタバレ解説!

ハリーが見た悪夢

ハリー・ポッターは14歳です。新年度が始まる前のある日、ハリーは夢を見ます。それは、ヴォルデモートと彼の配下であるワームテールことピーター・ペティグリューが、ハリーを殺す密談をしていました。

そこには彼らの他に、ハリーの知らない顔の人物が1人いましたが、彼もヴォルデモートと協力しているようです。ワームテールの腕には、剣と蛇のタトゥーが入れられていました。

ヴォルデモートらの密談をたまたま聞いてしまったマグル(魔法を使えない人間)の老人が、横を通りかかった蛇に告げ口をされて、ヴォルデモートに殺されてしまいます。そんな悪夢を見ていたハリーは、ハーマイオニーに起こされて目が覚めました。

実は、ハリー、ハーマイオニー、ロンの家族たちでクディッチ・ワールドカップの観戦に行くところなのでした。

闇の印

ロンの父の魔法省の同僚エイモス・ディゴリー、その息子セドリックとともに出かけた一行は、一見古びた長靴に見える移動キー(ポートキー)を使って、ワールドカップ会場へと移動します。長靴にはワープできる魔法がかかっているのでした。

会場にはすでに多くの魔法使いたちてにぎわっています。観戦用に張られたテントの中に入ってみると、広い屋敷になっており、魔法のすばらしさを知るハリーでした。試合では、アイルランドチームとブルガリアのチームが戦っていました。ブルガリアチームには、世界一のシーカーと言われるクラム・ビクトールが登場し、会場が湧きます。

しかし、盛り上がるのも束の間、試合後の会場を死喰い人(デス・イーター)が襲いました。デス・イーターとは、ヴォルデモートの配下たちのことです。髑髏と蛇のマークである闇の印が空に打ち上げられ、ハリーの真上にあったためにハリーが打ち上げたものと勘違いされます。

ハリーは、ロンとハーマイオニーに夢の話をすると、今回の事件と夢の話をシリウス・ブラックに知らせるよう助言されました。ハリーはシリウスに手紙を書いて送ります。

三大魔法学校対抗試合の開催

新年度が始まり、ハリーは4年生となりました。今年は、三大魔法学校対抗試合という一大イベントが行われる特別な年です。早速、ダンブルドアの紹介で、他の2校の選手たちがホグワーツにやってきました。

女学校の「ボーバトン校」の選手と、とても背の高いマダム・マクシームという女性の校長。そして、男性ばかりの集団である「ダームストラング校」の選手たちとイゴール・カルカロフ校長です。ダームストラングには、ワールドカップに出場していたビクトール・クラムの姿もあり、ホグワーツの女性たちは色めきだつのでした。

三大魔法学校対抗試合では、各学校の代表者が炎のゴブレットによって選ばれるルールです。立候補したい学生は炎のゴブレットに名前を書いて入れることになったのですが、試合の危険性を考慮して、17歳に満たない者は代表に立候補できないこととしました。

試合では、3つの課題をクリアしたものが優勝します。試合の審判として、魔法省からバーティ・クラウチという職員が立ち会うこととなりました。またホグワーツの闇の魔術の教員として、新たにマッドアイ・ムーディが着任したことも紹介されました。

ムーディは、使えばアズカバン送りになると言われる危険な呪文を授業であえて教えます。その使ってはならない危険な呪文とは、「服従の呪文(インペリオ)」「磔(はりつけ)の呪文(クルーシオ)」「死の呪い(アバダケダブラ)」です。

ハリーとロンのけんか

ホグワーツからは好青年のセドリック・ディゴリーが、ダームストラングからはビクトール・クラムが、ボーバトンからはフラー・デラクールが選ばれました。しかしその後、炎のゴブレットからハリーの名前が吐き出されたのです。

ハリーは自分の名前をゴブレットに入れたのか問い詰められますが否定します。魔法省のクラウチが「規則は絶対なので、ゴブレットの言う通りにする」と決定し、ハリーは4人目の選手となりました。ハリーは年齢制限から立候補できないはずなのにズルいことをしたと周囲から誤解され、窮屈な思いをします。親友のロンでさえ信じてくれず、ロンとハリーは口論となり、絶交状態になりました。

さらに、このイベントの記事を執筆する女性新聞記者のリータ・スキーターが好き勝手に記事を書き、悲劇の主人公のように記事を書かれ、ハリーはホグワーツに味方がいない状態になりました。そんな中、シリウスから、会って話がしたいという手紙の返事が届きます。

ハリーは指定された時間に談話室で、シリウスと暖炉の炎越しに会話しました。ハリーはゴブレットに自分の名前は入れていないと主張しつつ、夢の話をしました。シリウスはホグワーツも危険だと伝え、警戒するように言います。

試合の第一の課題が迫ったある日、ハリーはハグリッドに呼び出され、森に行くと第一の課題がドラゴンに関係するものだと知ります。実はロンの兄がルーマニアでドラゴンの仕事をしており、今回の課題ように取り寄せたというのです。

すでにクラムとフラーは知っているものと思われたため、ハリーはセドリックに第一の課題はドラゴンだと教えました。ムーディからはドラゴンとの戦い方に悩むハリーに「お前の強みはなんだ?杖があるだろう」とヒントを与えます。

第一の課題とダンスパーティー

第一の課題は、くじで決まったドラゴンがいる競技場から金色の卵を奪う、というものです。フラー、クラム、セドリックは順に成功します。ハリーが当たったドラゴンは一番性格が荒いドラゴンでしたが、杖でホウキを呼び出し、得意の空を飛ぶことでドラゴンに追いかけられながらも卵を奪いました。周囲の風当たりがやわらぎ、ロンとも仲直りしました。

対抗試合のイベントの一つとして、クリスマスにダンスパーティーが開かれます。誰を誘うか決めなければなりません。ハリーは、密かに惹かれていたチョウ・チャンに申し込みますが、すでに相手がいるからと断られます。ロンがハーマイオニーを誘いますが、上からの言い方でハーマイオニーを怒らせました。

結局2人とも相手がギリギリまで見つからず、インド系の双子姉妹、パチルとパドマにパートナーになってもらいました。ハーマイオニーが申し込まれた相手はなんとビクトール・クラムで、ドレスアップした彼女はとても美しいのでした。ロンは嫉妬からいじけて、ハーマイオニーに強くあたり、痴話げんかを始めます。ハリーはチョウ・チャンの相手がセドリックだったためにショックを受けていました。

第二の課題のヒントは、第一の課題で奪った金色の卵ですが、ハリーにはまだ解けておらず苦戦していたところ、セドリックが第一の課題のヒントをくれたお礼にと、「5階の監督生のフロアに卵を持って行ってゆっくり浸かるように」とヒントをくれました。卵をお風呂に浸けて

ハリーはこの話をロンとハーマイオニーに話しますが、2人はマクゴナガル先生に呼び出されてしまいました。代わりにネビルにも相談し、水中で呼吸ができるようになる「エラ昆布」を食べるというアドバイスをもらいます。ネビルは珍しいエラ昆布も調達してくれたのでした。

第二の課題とダンブルドアの記憶

第二の課題は、湖に潜り大切な人を助け出すというものでした。水の中には、ロン、ハーマイオニー、フラーの妹ガブリエル、チョウが水魔に捕らえられていました。たどり着いたのはハリーが一番でしたが、全員を助けることを考えていたため、手間取ってしまいます。

その間に、セドリックがチョウを、クラムがハーマイオニーを救出します。フラーは水魔に妨害されリタイアしていました。ハリーはやむなくロンとガブリエル2人を救出します。ゴール順は最後でしたが全員を助けようとした精神が評価され、高得点を取りました。

その後、魔法省のクラウチが森で襲われ倒れているのが発見されます。ハリーはダンブルドアのもとに行きますが、その部屋で水の入った盆「憂いの篩(ふるい)」に顔をつっこみ、ダンブルドアの記憶を観ることになりました。

ハリーが見ているダンブルドアの記憶は、イゴール・カルカロフのデスイーターとしての裁判のようで、カルカロフが、議長をしているクラウチの息子バーティ・クラウチ・ジュニアも同じくデスイーターであることを告げ、クラウチ・ジュニアがネビルの両親を殺した罪で父親のクラウチによって捕まえられているシーンでした。

ハリーが夢で見た知らない男は、バーティ・クラウチ・ジュニアであることがわかりました。憂いの篩から出たハリーは、一連のことをダンブルドアに告げます。

『炎のゴブレット』の最後と結末

第3の課題と不穏な動き

その後ハリーは、スネイプ先生から自分の薬を盗んだだろうと問い詰められます。変身できるポリジュース薬や、エラ昆布のことです。ハリーは否定しましたが、「真実薬(ベリタセラム)」で白状させるぞと脅されるのでした。

第3の課題は、超巨大迷路の奥にある優勝杯を取るというものでした。4人の選手は一斉に迷路に入りましたが、フラーは迷路の木々に足を取られ巻き込まれてしまうのをハリーが見つけ、フラーの代わりに救難信号の火花を出します。

クラムは迷路の中で錯乱し、呪いをかけられたようでハリーとセドリックを襲いました。なんとか逃げ切った2人でしたが、セドリックが迷路の木々に足を取られます。ハリーは優勝杯を狙うチャンスでしたが、セドリックを助け、2人で一緒に優勝杯を掴みます。

ヴォルデモートとの対決

しかし実は優勝杯は移動キーになっており、2人はトム・リドルの父親の墓がある場所へ移動してしまうのでした。そこには、赤ん坊のような姿のヴォルデモートと、ヴォルデモートを抱く配下のワームテールがいました。

セドリックは対抗しようとしましたが、あっけなくヴォルデモートの死の呪いで殺されてしまいます。ハリーは拘束されてしまいました。彼らは、ヴォルデモート復活の儀式のために、敵であるハリーの血が必要だったのです。ハリーは傷つけられ血を使われたことで、ヴォルデモートは復活します。

ヴォルデモートの元にはデス・イーターたちが集められました。中には、ドラコ・マルフォイの父親、ルシウス・マルフォイもいます。ヴォルデモートはハリーに決闘を申込みました。

ヴォルデモートは死の呪い「アバダケダブラ」を、ハリーは武器を取り上げる「エクスペリアームス」の呪文を唱えると、2人の杖から出る線香がぶつかって繋がり、不思議な輪ができて、ヴォルデモートの杖からセドリックやハリーの両親の姿が現れました。

ハリーの両親は、杖の繋がりが切れたらすぐに移動キーの元に行って帰るようにハリーに促しました。ハリーは言う通りにし、なんとかセドリックの遺体とともに、移動キーで会場に戻ります。いち早く駆けつけたダンブルドアにハリーは事の顛末を伝えました。

騒動に紛れて、ハリーはムーディに連れられて離れに行きましたが、そこで全てはムーディーが仕組んだことと悟りました。ヴォルデモート復活の儀式のために、ハリーが優勝するよう手引きしていたのです。

そこへ、ダンブルドアとスネイプが現れ、真実薬を飲ませると、ムーディーと思われていた人物は、ポリジュース薬で化けていたバーティ・クラウチ・ジュニアであることがわかりました。本物のムーディーはずっと捕らえられていました。その後、クラウチ・ジュニアは捕まります。

後日、ダンブルドアは生徒の前でセドリックの死を報告するとともに、魔法省からは口止めされているものの、ヴォルデモートの復活を知らせました。

イベントが終わり、他校の生徒たちは次々と帰って行きます。ハーマイオニーは、「みんな変わっていくのね」としみじみと語り、ハリーは頷くのでした。

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まとめ

ハリポタシリーズ第4作の映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のあらすじを、ネタバレあり(詳しく)とネタバレなし(簡単)で解説してきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、感動あり、ワクワクドキドキするシーンもありで、家族皆で観ることができる映画とわかりましたね♪

ハリー・ポッターシリーズの中でも、思春期の問題が扱われ始める本作は、誰もが共感できるるシーンもあり、何度も観てみたくなる作品です!

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