アナと雪の女王のあらすじをネタバレ解説!最後の結末と感動の感想まで!

「アナ雪」の一大旋風を巻き起こし大ヒットとなった映画『アナと雪の女王』のあらすじをネタバレ解説します!

最後の結末から感動の感想まで、ネタバレありとネタバレなしの両方でしっかり解説しますよ♪

これまでのディズニーのプリンセスストーリーとはちょっと違う結末を迎えたことも話題でしたね!

それでは確認していきましょう。

目次

映画『アナと雪の女王』作品情報

『アナと雪の女王』の基本情報を押さえてきましょう。

  • 原題:Frozen
  • 公開日:2013年11月27日(アメリカ)
        2014年3月14日(日本)
  • 制作国:アメリカ
  • 上映時間:102分
  • 監督:クリス・バック・ジェニファー・リー
  • キャスト:クリスティン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ 他

大人気のディズニープリンセス!劇中歌の話題は社会現象にもなりました。映画としても映像のクオリティやストーリーの面で「最高傑作」と名高い名作です。

『アナと雪の女王』のあらすじ(ネタバレなし)

アレンデール王国の王女である幼いエルサとアナは仲のいい姉妹でした。

しかし、氷を操る力を持つエルサは、誤ってアナに魔法の力を当ててしまいます。王と王妃はエルサが力をコントロールできるようになるまで、城の中で力を隠して暮らすように決めます。

エルサ自身もアナを傷つけてしまった自分の力を恐れるようになり、部屋に閉じこもり、人に会うのを避けるようになりました。そんなとき、エルサとアナの両親である王と王妃は亡くなってしまいます。

エルサとアナの二人だけが遺されましたが、それでもエルサは部屋に閉じこもりました。やがて戴冠式がやってきて、ついに城の門が開け放たれます。アナはようやく手にした自由に喜びますが……。

『アナと雪の女王』のあらすじ内容をネタバレ解説!

幼少期のアナとエルサ

舞台はヨーロッパの北の方に位置するアレンデール王国。

王女である幼いアナとエルサは仲の良い姉妹です。姉のエルサは生まれつき雪を作り出す魔法を使うことができました。

ある日、2人でエルサの魔法で遊んでいたところ、エルサの不注意で魔法でアナを傷つけてしまいます。アナを救うためには、エルサの雪の魔法に関する記憶をアナから消し去らなければなりませんでした。

エルサは成長するにつれて力が増し、この力を世間から隠すために城の門や窓を閉め切り、エルサは誰にも会わない生活を強いられました。アナは、魔法に関する記憶を失ってしまったため、なぜエルサが自分を避けるのか、なぜ城の門を閉ざしてしまうのかが理解できず寂しい思いをして過ごしました。

エルサの戴冠式

そして月日は流れ、10年後。

アナとエルサの両親である国王と王妃が、貿易のために出かけた船の事故で海に沈んでしまいました。その3年後、エルサ20歳の誕生日に、エルサがアレンデールの女王に即位することになります。

エルサはこの戴冠式を迎えるまでの13年間、自分の部屋に閉じこもり誰とも顔を合わせませんでしたが、その日だけ、閉ざしていた城の扉を特別に開放することにしました。エルサの力は強すぎてすでにコントロールを失っていましたが、その日1日だけでも魔法の力を隠し通し、民衆の前に顔を出すことを決意します。

そして戴冠式の日。エルサは城の門を開け、アナは開放的な気持ちになって、戴冠式に招かれていた「ハンス王子」と出会い、恋に落ちました。

氷の女王の誕生

アナとハンス王子は息ぴったりで、その日のうちに結婚することを誓います。アナは早速エルサに結婚を報告しますが、あまりにも早すぎる展開にエルサは反対し、2人は喧嘩してしまいます。そのとき、エルサは思わず人々の前で雪の魔法を使ってしまいました。

隠していた力がバレてしまったエルサは傷心の気持ちで王国を飛び出し、統制が効かなくなった魔法で夏のアレンデールを永遠の冬にしてしまいました。エルサは山に閉じこもり、自分の力を解放して山に氷の城を作り一人で住むようになりました。

アナはエルサを救い王国に夏を取り戻すために、1人でエルサを探しに出ます。道中で、氷を運ぶ「クリストフ」と、相棒のトナカイである「スヴェン」、エルサが息を吹きこんだ雪だるまである「オラフ」と出会い、一緒にエルサのいる場所を目指しました。

凍り始めるアナ

アナたちは氷の城につき、アレンデールに夏を取り戻すようエルサの説得を試みます。しかし、エルサは自分の魔法で再び誰かを傷つけることを恐れ、雪の怪物マシュマロウや氷の矢を使って、アナたちを追い返しました。

やむなく引き返したアナたちでしたが、クリストフがアナの髪の毛が凍り始めていることに気づき、クリストフの友人であるトロールたちのもとに連れていきます。

トロールによると、エルサの魔法でアナの心臓に氷が入り込み、このままでは永遠に凍ってしまうという危険な状態でした。真実の愛の行動だけが、心臓の氷を取り除くことができるというのです。アナはハンス王子と思い浮かべ、クリストフはアナと連れて急いでアレンデールに戻ります。

一方、ハンス王子たちの捜索隊は氷の宮殿に到着し、エルサと戦います。エルサは自分に恐怖を感じる人たちにショックを受けながら、自分の身を守るために魔法を使うのでした。しかし、使い方を誤って落ちてきたシャンデリアの衝撃でエルサは気を失い、城の牢屋に入れられてしまいます。

『アナと雪の女王』の最後と結末

ハンス王子の裏切り

アレンデールに戻ってアナはハンス王子と再会しますが、思いもよらないハンス王子の企みを聞かされることになります。

ハンス王子には12人の兄がいて、このままでは自国の王位につける可能性がほぼないため、他国の跡継ぎと結婚しようと考え、エルサを狙っていたというのです。しかし、エルサには近づく方法がないため、アナに近づいた、というのでした。

ハンスはエルサを殺害し、アレンデールに夏を取り戻して英雄となり王国を乗っ取るつもりなのです。ハンスはアナを城の図書館に閉じ込め、エルサには罪をかぶせて処刑を試みます。

しかしエルサはその前に逃げ出し、アナもオラフの助けを借りてなんとか逃げ出しました。ハンスがエルサを殺害しようとする寸前で、アナが身を挺してエルサをかばって助けますが、同時にそのまま完全に凍ってしまいました。

真実の愛の行動

駆け付けたクリストフがハンスを殴り、倒します。エルサはアナの愛情にようやく気付き、凍ってしまったアナを抱きしめて涙を流しました。すると、奇跡が起きて、アナの氷が解け始めたのです。

エルサのためにアナが自分を犠牲にしようとした行動が、真実の愛の行動だったというのです。

そしてエルサは、愛の力を信じて自分を閉ざさなければ、この氷の世界から抜け出せると気づきます。エルサは愛の力で自分の魔法の力をコントロールできるようになり、アレンデールは夏を取り戻したのでした。

ハンスやその仲間たちはエルサを殺害しようとした罪を問われ、アレンデール王国には平和が訪れました。そして、アナはこれまで行動を共にしてきた中で、クリストフこそが自分が本当に好きな人と気づきました。

クリストフも同じ想いで、2人は甘いキスをして結ばれます。アナとエルサも姉妹の絆を取り戻し、エルサは他人を脅すためではなく楽しませるために魔法の力を使えるようになりました。

『アナと雪の女王』の感想

30代男性

世代を超えて愛される映画。
ストーリーがしっかりしているので、最後まで疑問を感じずに見ることができる。
劇中の歌は、大人も子供も歌えるし、歌詞もわかりやすくて親しみやすいので、世代を超えて皆で楽しめる!

40代女性

最後は男女の愛が解決する、という展開ではなく、姉妹愛を描いていたのがディズニープリンセスの中でも異質で好き。

20代女性

7年ぶりに2回目観ても泣く…。
ストーリー、音楽、キャラクターすべてがしっかり際立っているうえに、現代最高峰のCGが美しすぎる。

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まとめ

ディズニーの大ヒット映画『アナと雪の女王』のあらすじを、ネタバレありとネタバレなしで解説し、感想もお伝えしてきました!

最後の結末までご紹介してきましたが、感動あり、みんなで笑えるシーンもありで、家族皆で観ることができる映画とわかりましたね♪

子どものころ、大人になってから、母になってから…で、感じる印象も変わりそうなので、何年か経ったら、また観てみたい作品です!

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