【最終話考察】ファルコン&ウィンターソルジャー6話のネタバレと小ネタ!新キャプテンアメリカ誕生!

MCUドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』の最終話(第6話)をネタバレありで小ネタ含めて考察します!

なんと新キャプテン・アメリカも誕生しましたし、今後のヴィランたちの活動を匂わせるシーンもありました。

ますます目が離せなくなるMCUですが、ここで一旦考察して次の展開に備えましょう!

目次

ファルコン&ウィンターソルジャー最終話(6話)のネタバレ小ネタ

シャロンの変装マスク:フォトスタティック・ベール

シャロンが潜入する際に使用していたマスクは、映画『キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー』でブラックウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)が使用していたマスクと同じもので、フォトスタティック・ベールと呼ばれるものです。

  • これを身につけると、音声だけでなく声も変えることが可能

となります。シャロンは『キャプテンアメリカ シビルウォー』以来、キャプテン・アメリカやファルコン、ウィンターソルジャーたちを助けてから、政府から許されず地下に潜って活動していたため、顔がばれるのはまずかったということです。

サムの新スーツ

サムの新スーツは、かっこよかったですね!赤と青のストライプにおなじみの星が描かれているのは、まさしく誰が見ても「キャプテン・アメリカ」でした。

スーツはバッキーがワカンダで修理に出してくれていたようなので、当然ヴィヴラニウム製ですよね。

  • ファルコンと同じく空を飛べる
  • キャプテン・アメリカの盾同じヴィヴラニウムの超頑丈なウィング
  • アイアンマンスーツのようなメカ機能

など、ファルコンとキャプテン・アメリカとアイアンマンの良いとこどりみたいなスーツに仕上がっていました。スティーブ版のキャプテン・アメリカのように、超人血清がなくても、これほどのスーツを身に着けていれば互角に戦えると思わせる出来栄えでしたね。

足で盾を拾う拾い方

サムがキャプテン・アメリカのスーツで登場して戦っているときに、足で踏んで盾を拾っていました。これは、スティーブが『キャプテン・アメリカ やってウィンターソルジャー』でやっていましたよね。

キャプテン・アメリカといえば、というおなじみの盾アクションを、サムも魅せ付けてくれました。見ていてテンション上がる瞬間です。

アイアンマンの小型リアクター

サムがビルから落ちそうになる車を、レッドウィングを使って持ち上げていました。そのシーンがちょうど、アイアンマンが『スパイダーマン ホームカミング』で、小型リアクターを使って分裂した船を修復するシーンを彷彿とさせましたよね。

サムの新スーツがいかにパワフルかを視聴者に見せつけるシーンでもありました。

【考察】サムはなぜ新キャプテンアメリカとなったのか?

サムはなぜ新キャプテン・アメリカを引き受けたのでしょうか。当初から、というか、最後の最後まで、キャプテン・アメリカという名前を引き継ぐことには拒否的でした。しかし、最後は立派にかっこよく、キャプテン・アメリカとして、メディアの前でスピーチをします。

サムがキャプテン・アメリカになった理由は、

  • 正義を貫くため

その一言に尽きると思います。

黒人として、アメリカという国の象徴である星条旗を背負うことは、相当に抵抗があります。なぜなら、星条旗、アメリカの象徴は常に白人(金髪で青い目の人たち)であったし、今もそうだから、です。

だから、その立場に自分を置くということは、白人たちの考えに迎合すること、黒人としての自尊心や誇りを捨ててしまうこと、と同じ立場の黒人たちからは捉えられかねないわけです。現にイザイアは、そのような見方をしていましたね。

ただ、ヒーローたるもの、弱い立場、貶められている立場の人たちに寄り添ることができなければならない、お互い人種・立場・文化・性別が違っても、信頼し合って協力していく世の中を創るように導くのが、ヒーローなのではないか、そんな訴えがサムのスピーチにはあったように思います。

それはつまり、正義です。偏った思想(アメリカの代表は必ず白人である)に立ち向かう姿勢を見せるために、あえてリスクを承知で、立ち向かったんですね。頼もしいです。

【考察】今後のヴィランたち

ジモの今後は?

ファルコン&ウィンター・ソルジャーで登場したバロン・ジモは、最後にフラッグスマッシャーたちの生き残りを執事を使って抹消し、超厳重なラフト刑務所の中で微笑んでいました。

ジモの今後が気になりますが、今回、ヴァルが登場したことにより、「サンダーボルツ」というヴィラン集団結成の伏線なのではないかという見方が多いです。

というのも、ジモが原作コミックではサンダーボルツのメンバーであり、ヴァルがUSエージェントを引き抜いていたことから、ヴィラン集団のメンバーを募っているのではないか、という見方ができるからです。つまり、

  • ジモがサンダーボルツというヴィラン集団の一員になって、再登場する可能性

があるということです。また、ジモは今回

  • 刑務所に投獄されることも計画通り

という描かれ方でした。そもそも、超人血清は世界に大きな影響を及ぼすことを知っているジモは、今回フラッグスマッシャーズが持っている血清を破棄しようとしていた通り、

完全な悪役(ヴィラン)というより、自分なりの信念に基づいて行動する人物です。

自分の信念目的に、ヴィラン集団の目的が合致するなら、ヴィランとして登場する可能性は大いにあると思われます。

シャロン(パワーブローカー)の今後は?

最終話のサプライズとして、実はシャロンがパワーブローカーだった、ということがわかりました。パワーブローカーは、超人血清を使用して超人集団を作ろうとしていた、いわばヴィランです。

原作では、パワーブローカーは巨大なロボットスーツを身にまとって、犯罪集団を率いています。ドラマの中でも、カーリがパワーブローカーの目的は「世界の支配」と話していました。

シャロンはどこを目指しているのか、まだわかりませんが、サンダーボルツというヴィラン集団が結成されるのであれば、比較的近い立場で活躍すると思われます。

ヴァルとUSエージェントの今後は?

ヴァルは先ほど申し上げたとおり、

  • サンダーボルツというヴィラン集団を率いていく可能性

があります。そして、その一員として、USエージェントことジョン・ウォーカーがいる可能性が高いです。

ヴィランのチームはMCUにはこれまで登場しませんでしから、ワクワクしますね!

新キャラクターの紹介

2代目ファルコン誕生の伏線?

ファルコンを務めたサムがキャプテン・アメリカになったことにより、ファルコンの枠が空いたのですが、

原作ではファルコンのウィングを受け取った、若い軍曹のホアキン・トレスが2代目ファルコンに就任します。

今回のドラマでのトレスの登場は、偶然とは考えにくいでしょう。この先、2代目ファルコンとしての活躍への期待が高まります。

パトリオット誕生の伏線?

初の黒人の超人兵士であったイザイアの孫がチラッと登場していたかと思います。

実は原作では、この孫がエリ・ブラッドレイという名前で「パトリオット」というヒーローとして活躍するのです。

しかも、ヤングアベンジャーズのメンバーの一人なので、今後MCUの世界にヤングアベンジャーズが登場する期待も高まるばかりです。

まとめ

ファルコン&ウィンター・ソルジャーの6話(最終話)の小ネタ、ネタバレ、そして考察もお伝えしてきました。

なぜ、サムは新キャプテンアメリカを引き受けたのか、今後のヴィランや新しいキャラクター達の動向はどうなるのか、気になることばかりのドラマが詰まっていましたね。

今後のMCUに目が離せません!

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