月の輪神事

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月の輪神事

  安来市安来町

出雲国風土記に記されている毘売崎(ひめさき)伝承、この物語の中で亡くなった姫の慰霊祭が起源となった1300年間伝承されている神仏混合の祭です。
毎年8月14~17日の4日間、4町内、4つの山車を子供が引き、笛や太鼓の音と共に市内を練り歩く姿は見応えがあります。
T1111
2009年6月19日 11時44分

月の輪神事


毎年8月14日~17日に行われる祭りです。
メインは神事ですが、「1000人踊り」「ダンス」「ライブ」など
色々な催し物をしています。
神事は約1300年前から伝わる伝統的な神事です。
私自身、神事に参加し笛や太鼓をたたいています。
特徴的なのは鼕(どう)という太鼓です。
細いバチを使ってたたきますが「折れるんじゃない?!」と思われるほど細いバチです。
祭りは4つの町内の山車が市内を練り歩きます。
遅いときは夜中1時、2時ぐらいまで囃子の音が聞こえます。
すみす
2009年6月22日 11時32分

独特の雰囲気


幼少期安来に住んでいて、親に手を引かれ何度も見ました…当時、この祭の持つどろっとした独特の雰囲気、この世とあの世を繋ぐ感じとでも言いましょうか、子供心に少々恐怖を覚えつつ行列を追ったものでした。
今は関東在住でなかなか帰省もままならないのですが、数年前、三十ン年ぶりに見たその祭りは、やはり変わっておらず、この祭りを初めて見る新潟出身の家内までもが、あの世とこの世のどろっと感を感じたと言っておりました。
ちょっと怖いような異世界感は他の追随を許さない、そんな祭です。
今年は息子が見に行く予定です。
伯太川
2009年8月6日 15時14分

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